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2020.06.16

“社員全員テレワーク”を3ヶ月続けてみたところ……効率は上がった?下がった?社員アンケートの結果を公開します

MASAAKI ISHIGAMI
[PRODUCER]
ガジェットは養分

2020年3月、社員全員のテレワークを開始しました

世界を襲った新型コロナウイルス危機。国内でも感染者が増えつつあった2月末、株式会社コンテンツでは、社員の感染防止のため社員全員のテレワークを実施しました。

2月28日(金)には東京オフィス・福岡オフィス合わせて40人弱の社員全員の機材(PC・ディスプレイ等)を発送し、翌週の3月2日(月)からは、全社員がテレワークでの業務を開始しました。

テレワーク開始直前、機材の発送

当初、テレワーク期間として1ヶ月程度を見込んでいましたが、東京都の外出自粛要請や日本政府の緊急事態宣言発令もあり、テレワークは継続し、5月末で3ヶ月が経過しました。

これに合わせて、3月末と5月末に無記名でアンケートを実施し、テレワークの効果について検証しました。以下のデータはその結果です。

テレワークの実施状況についてのアンケート結果

まずは、テレワーク期間中の出勤状況についてです。

出社日数0日を実現した社員は28%


3月のテレワークは、全面的な出社禁止とはならず、営業・ディレクター社員が出社するケースがたびたびありました。ただ、出社が必要なケースにおいても、通勤時間帯のピークを避ける、用事が終わったら帰宅する、といった対策を行っています。4月5月は緊急事態宣言が発令されたこともあり、ほとんどの社員が出社しませんでした。

結果として、3〜5月の3ヶ月間で、出社日数ゼロの社員は28%、何らかの理由で出社が必要であった社員も50%は1〜4日、という少ない日数で乗り切ることができました。
※上記のグラフは4月〜5月と新入社の方が複数名いた関係でズレが生じています。

社員の半数がデスクトップPCでテレワークを行なっている


テレワークの実施にあたって問題になったのが、デスクトップPCの扱いです。デスクトップPCを使っている社員は、ディスプレイやマウス・キーボードごと自宅に送ることになりました。会社と変わらない環境で作業ができる一方、自宅のスペースを圧迫する、作業しづらいという状況を作り出してしまいました。

結果的に、段階的にノートPCへ切り替えていく方針になりました。

インターネット回線の下り速度の平均は「77.27Mbps」


テレワークを行うにあたって、Googleの「インターネット速度テスト」を実施し、自宅のインターネット回線の速度を測定してもらいました。

この結果、下り(ダウンロード)の最高速度は270Mbps、最低速度は4.63Mbps、平均77.27Mbpsとなりました。

固定回線に限ったところ、最高速度は270Mbps、最低速度は6.78Mbps、平均95.39Mbps。LTE回線は、最高速度は55.4Mbps、最低速度は4.63Mbps、平均25.17Mbpsとなりました。上記のグラフを見ていただくと分かる通り、低速になればなるほどLTE回線の割合が増えています。

72%は固定回線だが、Wi-Fiルーターも……


インターネット回線の契約状況を聞いてみたところ、72%は固定回線によるインターネット接続、28%はLTE回線を使ったWi-Fiルーターでした。
LTE回線を使った常時テレワークには次の3つの課題があります。

  • 固定回線と比べて遅い
  • 最大通信量に制限がある
  • 事業者によっては十分な速度が出ない

実際にZoomやTeamsなどでオンラインミーティングを行うと「音声が切れる」「つながりにくい」といった状況が散見されました。引き続き対策を検討していきます。

3月、69%のインターネット回線は安定していたが……


インターネット回線の混雑状況について聞いてみたところ、69%の社員は「安定していた」と回答し、30%の社員はときどき不安定だったと回答しています。

しかし、3ヶ月後の回答を見ると、前回は30%程度だった「ときどき不安定/不安定」の回答が約60%と、ほぼ倍増しました。あくまで体感的なものですが、全国的なテレワークの増加により日中帯の通信が増えたことも要因にあるかもしれません。

会社に負担してほしいのは「電気代・光熱費」と「通信費」


会社で何らかの費用を負担してほしい、と回答があったのは69%。その内訳の大多数は「電気代・光熱費」でした。そのほか「ノートパソコンに切り替えてほしい」「作業用のデスク・椅子」「グリーンバック」といった意見も。

電気代は平均1,667円増加した


「会社に負担してほしい費用」の1位になった「電気代・光熱費」。正確な値ではないものの、どの程度増えたのかを自由回答してもらいました。3,000円未満(28%)がトップで、次いで5,000円未満(25%)、1,000円未満(19%)、0円(19%)と並びます。

一部の方にヒアリングしてみたところ、一人暮らしなどで日中帯に在宅しない家では電気代が増大し、家族が在宅している家では微増または変わらないという回答になっていました。

テレワークで購入したもの1位は「ヘッドセット」2位は「◯◯」?

今回のテレワークにあたって、会社から買ってもらったもの・自分で買ったものを自由記入・複数回答ありで聞いたところ、次のような結果になりました。

  1. USB接続ヘッドセット(29%)
  2. 椅子(16.1%)
  3. デスク/Webカメラ(各12.9%)
  4. USBハブ/キーボード/ディスプレイ(各9.7%)

テレワークを開始した3月初めの頃は、ヘッドセットもWebカメラもAmazonで即納状態だったので、なんとか揃えることができました。そのほか、少数意見ですが「ヨガマット」「(腰に当てる)クッション」「マウスパッド」「MOFT Z」「ディスプレイアーム」「撮影BOX・三脚」といったものが並びました。

よく使われていたコミュニケーションツールは「Chatwork」「メール」「Zoom」

当社では、オンライン会議用のツールとして、Microsoft TeamsGoogle MeetZoomChatwork Liveの4種類を推奨しています。明確な取り決めはなく、どれを使うかは各チーム・個人の判断になります。

これらのツールに加えて、ChatworkやRedmine、Backlog、メールといったコミュニケーションツールの利便性についても、アンケートを実施してみました。

3ヶ月の間に評価が急上昇した「Microsoft Teams」

コミュニケーションツールについて「便利だ」と感じたツールを聞いたところ、テレワーク1ヶ月後に17.2%の支持だったTeamsが3ヶ月後には59.4%と急伸し、TeamsがZoomを逆転するという結果になりました。

各ツールごとの評価は下記の通りです。

  • Teams……「画面共有中、発言者の顔がワイプで表示されるのが良い。」「テレカンツールとしては、壁紙機能と通話品質はTeams。手軽さはChatwork Live > Zoom」、「画面共有できるので、対面で話しているのとほぼ変わりなく伝わりやすい点」
  • Chatwork……「着信通知がわかりやすいから」「自分が離席していてもスマホでチャットの通知をさせるようにしておけば、すぐに気づくことができるので、チャットワークの便利さは非常に高いです。」
  • Zoom……「URLを送ればすぐ始めることができる、背景も部屋を隠せるので良かった。」「10名程度の同時接続でもほぼ途切れない」「対面とほぼ変わらないコミュニケーションが可能」「一番きれいにつながった。」「バーチャル背景が選択できるので、プライバシーの観点でケアが十分に考慮されている」
  • Chatwork Live……「チャットワーク上で誰と誰が繋いでいるのか見えるので、この人は今、手が空いていないなとわかる。映像や音声も悪くなかったです。」「会話の流れからそのままビデオ会議に移行できるスムーズさが良い。」「社内テレカンツールとしてはハードルが低くて使いやすい」「別途起動する必要がなく接続が楽」
  • Redmine……「今まで以上にログや進捗を残す必要があるため。」

 

しかし、不便だと感じるのも「Microsoft Teams」

加えて「不便だ」と感じたコミュニケーションツールを聞いたところ、1ヶ月後も3ヶ月後も「特にない」が多数を占めました。

ただ、2番目に多かったのは「Microsoft Teams(25.8%)」でした。利用頻度が上がったことにより、欠点も目立ってしまったようです。また、「メール(18.8%)」に対して厳しい意見も目立ち、レガシーなツールであるがゆえに今後の運用方法が問われる結果となりました。

各ツールごとの評価は下記の通りです。

  • Teams……「TeamsはUIが最悪。」「通知がわかりにくいから。」「重くてなかなか会議に参加できない(5~10回再接続するか1~2回再起動で参加できる状態)」「共有の時に音声が途切れ、画面が固まることがある。」「通信時間や相手によってブツブツ途切れる。または遅延する。」
  • メール……「他社とメールでやりとりした時に返信が遅かったり、内容が把握しにくいことがあった。」「メールだとやりとりに時間を要する気がする。」「メールは気づきにくい。埋もれやすい。」「やりとりが煩雑で、時間を取られる」「メールでは即時性や確認しているかどうかのタイムラグなどがあり、とてもやりづらかった。」「テレワークに関係なく、メールでのコミュニケーションはもう止めたい。」
  • Chatwork Live……「画質が悪いため。」「声が聞こえないことが多々あり、聞こえないときはほかのビデオ会議ツールに切り替えていたので、不便に感じました。」「重い 画面共有の画質が悪い」「よく途切れるから」
  • Zoom……「起動して会議を立ち上げるのが手間」

なお、オンラインビデオ会議ツールが自由に選べる弊害として「ツールが会社間で統一されていないので、常に全部を起動している結果、見落とす回数が増えた。PCも重い。定期的に全社で使用ツールのリストラを実施したい」という意見もあり、今後の課題となりました。

会社と自宅、効率がいいのはどっち?意外な結果に?

会社と自宅のどちらが効率いい?
テレワーク開始1ヶ月後、会社と自宅のどちらがいいのかをアンケートしたところ、「自宅」と回答した社員が34%、「会社」と回答した社員が41%と、やや会社が上回ったものの、拮抗した結果となりました。

しかし、3ヶ月経つと変化が現れます。

「自宅」48.4%、「会社」29%と、自宅が逆転する結果になりました。テレワークで多くの時間を過ごしているので、最適化が進んだのでしょう。

テレワークでよかった点は……1ヶ月目も3ヶ月目も「通勤がない」

テレワークでよかった点を自由記入で聞いたところ、1ヶ月後のアンケートでも3ヶ月後のアンケートでも「通勤がない」を挙げた人が80%を超えました。

通勤時間がなくなったことによる影響として、

「生活が大幅に変わった」
「ストレスが解消された」
「体調不良がほぼなくなった」
「無駄な体力の消費をすることなく業務に臨めました。」
「月換算で推定約100時間は効率UPしていると思われる」
「満員電車に乗らずに済む。」
「朝から運動ができたり夜も好きなことができたり最高」
「出社しなくてもある程度仕事ができることがわかった」
「体力や気持ちの面でも以前より余裕があると感じます。」

といった意見が上がっていました。通勤時間以外のメリットとして下記の意見が挙がりました。

「コロナの感染リスクを減らせた」
「家族と過ごせる時間が増えた。」
「重要度が低い呼び出しが減る」
「会議のときに会議室を取る必要がない。」
「集中して仕事の効率があがる。」
「リモートになってから、みんなからのチャットの返信が早くなった」
「人の目を気にせず作業に集中できる。」
「昼食代が浮いた」
「静かな環境で作業ができる」
「掃除をこまめにするようになったので家がきれいになった、自炊をする回数が増えた」
「常に宅急便が受け取れる。常に洗濯物を取り込める。」

総じて生活の質が上がったことで、仕事にもプラスの影響が多くあったことが伺えます。

テレワークで悪かった点は……1ヶ月目も3ヶ月目も「人それぞれ」

次に悪かった点を聞いてみたところ、これには様々な回答が集まりました。

仕事環境について

「会社にある資料を見ることができない」
「新規客にアプローチしにくい。」
「新人の指導が遠隔だと完全に行き届かない」
「ノートPCの小さいディスプレイで作業するのがしんどい。」
「グラフィック案件の出力カンプは出社するしかないのが不便。」
「経費精算、証票提出等、用紙が必要なアナログな部分の処理」

通信環境について

「VPN接続でのネットの遅さ」
「VPNに関しては業務に支障がでるレベル」
「通信速度が遅いため、大容量ファイルのDLに時間がかかってしまった。」
「ネット環境が良くないとコミュニケーションをとるのが難しい」
「通信状況が悪いことでよく聞こえないということが発生。」
「会社のネットワークの方が強く、作業効率が以前よりも遅くなったところ。」
「ビデオチャットの通信品質の問題でやり取りし難いことが度々発生する」

コミュニケーションについて

「一人暮らしということもありコミュニケーションがほぼ0の日があり寂しい」
「時間などのメリハリがなく単調な感じが続くのが辛い」
「家にいすぎて気が狂いそうになる。。。」
「客先とのコミュニケーションが激減してしまった。」
「どうしてもコミュニケーションが取りづらくなってしまう」
「会社の人に会いたいときもある。。。」
「無意識に誰かいる感じで話して1人だと気づいた時の寂しさ」

健康について

「圧倒的運動不足。」
「運動不足になりやすい」

自宅環境について

「書斎などの個人スペースが無い為、リビングテーブルで仕事した結果、家族に迷惑をかけた。」
「自室にエアコンがないため夏場はどうしようか悩んでいる」
「部屋にPCを置く場所がない。」
「子供が帰ってくると仕事が捗らない」
「椅子と机が良くなくて腰痛がでそう。」
「テレワークが続くようであれば固定回線の導入も検討する必要がある」
「自宅のリビングで仕事をしているので、会社のデスク・チェアの方が作業が捗る」
「近隣で工事があるとビデオ通話時に騒音を拾ってしまう。」
「ずっと家にいると集中力が持たない。」

今後も解決すべき問題点は多数あるようです。

働き方の自己評価は7.43点(10点満点中)

自己評価について10点満点で聞いてみたところ、4点から10点まで様々でしたが、「7点」「8点」が多く、概ねポジティブな影響があったようです。1ヶ月経過時よりも、3ヶ月経過時の平均点は上がり、7.38点から7.43点へ微増しています。

プラスな評価(3ヶ月経過時)

「会社にいるよりもレスポンスはやくできたから」
「時間が効率的に使えていると思うため。ただ、オンとオフの切り替えが難しい」
「スケジュールをかなり前倒しで進められた。」
「時間を効率よく使えた。仕事のタスクをしっかりと報告、共有できた。」
「余計なやり取りが発生しないので、集中しているときは作業がはかどる。」
「無理をしない、適度な休憩をする大切さを知った。」

マイナスな評価(3ヶ月経過時)

「効率が下がってきた」
「緊張感がなく、集中が続かない時もあったから。」
「指示を仰がないと何をすればよいかわからない時が多々ありました。」
「周りの人の状況、会話、雰囲気で察せたことが察せない。それに頼っていたことが判明。」
「会社に居れば部下の雰囲気を掴むことができるが、テレワークだとどうしてもコミュニケーション不足になってしまったこと」
「自宅にいると以前よりは仕事に対して緊張感が薄れてる気がしたため。」

テレワーク中のモチベーション維持は今後の課題となりそうです。

会社の取り組みへの評価は9.16点(10点満点中)

会社への評価を10点満点で聞いてみたところ、6点から10点まで様々でしたが、「10点」がもっとも多く、平均点は1ヶ月経過時の8.69点から3ヶ月経過時の9.16点へ増加しています。

プラスな評価(3ヶ月経過時)

「まだこれからどうなるか分からないが、引き続きテレワークを強化してくれる点がとてもありがたいからです。」
「コロナの懸念がある時にいち早くテレワークを実施し、フォローもしてくれたこと」
「緊急事態宣言が解除されたがすぐにリモートワークを解除することなく、新しい働き方を模索されているから。」
「緊急事態宣言が解除された後も基本テレワークでの業務になったこと」
「社員のことを考えてくれているという印象だったので。」
「出社しないことで感染のリスクを減らせたため。ノートPC化がすぐに進んだこと。」
「テレワークに対しての取り組みが他の会社に比べて全然違う。うちの取り組みを知人に話すとかなり羨ましがられます。」
「解除された今でも様子をみて慎重にテレワークを続けているところ」

マイナスな評価(3ヶ月経過時)

「ネットワーク回線がスタッフ各自の環境に依存なところは改善方法が必要」

 

新型コロナウイルス収束後も「テレワークを続けたい」78%


新型コロナウイルスの脅威が無くなったと仮定した場合に、テレワークを続けたいですか?と質問したところ、「続けたい」の回答が78%に達しました。

下記のような意見が挙がりました。

「逆に会社にいく意味がわからなくなったから(必要な時にいく形)」
「テレワークは続けたいが、適度に出社したい」
「定期的に出社日を決めて、という程度なら生活の質はテレワークのほうがいい。」
「電車だるい。ノイズが少ないほうが作業捗る。」
「非常に楽なことも多く、プライベートの時間も増えたのでテレワークもありだと思う。しかし個人的には人と会って、話したりしながら仕事をしたい。」
「生活のメリハリを付けたい。社会とのつながりがなくなりそう。」
「会ってコミュニケーションを取るシーンも必要なので、定期的な出勤日があるといい」
「テレワークの快適さに慣れてしまい、もう元の生活に戻りたくないです…。」
「出社しなくなるのは楽だけど、ずっと在宅はなかなかキツいなと感じるので」
「田舎で仕事がしたい。」

新しい生活様式の一つとして、日常の勤務形態を変える時期に来ているようです。

今いちばん欲しいもの、それは「ワークチェア・椅子」

今後、長期間にわたってテレワークが続くと仮定した場合、購入を検討したいものはありますか?との質問には下記の回答が集まりました。

  • 25.0% ワークチェア・椅子
  • 18.8% 大型・4K・ディスプレイ
  • 12.5% デスク
  • 9.4% ノートパソコン
  • 6.3% エアコン・冷房器具、椅子の上に置くクッション、取り回しのいいLANケーブル

自宅に快適な環境を生み出すためのものが上位に並びました。

そのほか、「ディスプレイアーム」「キーボード」「仕事部屋」「Webカメラ」「本棚」「モニターライト」「運動不足解消のためのグッズ」「ニンテンドースイッチ+リングフィットアドベンチャー」「筋トレ用品・トレーニングウェア」「引っ越し」「ブルーライトカットメガネ」「癒されるペット」といった、欲しいものが並びました。

テレワーク期間中に実施してみたこと

みんなでオンラインラジオ体操(Zoom)


始業時間前に、自由参加で実施しています。
ラジオ体操第1と第2の両方で、7分ほどです。朝に体を動かしたい、生活にメリハリをつけたい、肩こり解消、など参加する理由は様々ですが、毎日続けていると体がバキバキいわなくなってくるのが分かります。

みんなでオンライン歓迎会(Zoom)


テレワーク期間中に入社された社員の歓迎会を、オンラインで実施しました。20人前後の大人数で開催するにあたり、司会役を設定して、事前に「◯◯に聞いてみたいこと」アンケートを実施して、場を回すようにしてみました。もちろん、個性的なバーチャル背景が並んでいました。

映画の同時視聴会

映画コンテンツを制作・運用しているチームでは、TELASAやAmazonプライムビデオで配信されている映画の同時視聴を行いました。興行収入100億円を超えながら誰も観たことのなかった『ラストサムライ』(2003年)や、新海誠監督の最新作『天気の子』(2019年)といった作品を同時視聴しています。
チャットをしながら、喋りながらなど、映像の新たな楽しみ方として、手法を模索中です。

最後に……

株式会社コンテンツは全社的にテレワーク継続中ですが、業務は平常運転です。

当社へのお仕事のご相談・ご依頼は、CONTACT USよりお待ちしております。ZoomやMicrosoft Teams、Google Meetなどオンライン会議ツールによる打ち合わせが可能ですので、ご希望の方は書き添えていただけると幸いです。

また、当社では、不定期に正社員・契約社員を募集しています。
詳しくは、RECRUITにてご確認ください。

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